C子さんに告白・第6話 |
2000/10/9 |
さあて、なにから話したらいいもんですかねえ。C子さんに告白の結末ですよ。
…むー。時系列で説明したほうがわかりやすいかな? 克明に描写してもなんなので、簡潔明瞭に書き綴ります。あんまり長いと読むほうも大変ですからね。接続時間が長くなって、課金に負担をかけてもいけないし。時は金なり。少年老い易く学成り難し。かの親鸞も申しておりますに……前振りはこのへんにしときますか(笑)。
…細かい部分は省略しますが、こんな展開でした。というわけで、無期限の保留を宣言されてしまいました。はっきり断られたわけではありませんが、見込みは薄いですね。C子さんは、現在の関係を壊したくないからでしょう。あるいは、本当にまだ気持ちの面で時期尚早なので、好きも嫌いも考えられないだけかもしれません。いずれにせよ、肩透かしを食った格好です。
このあとは普通の会話が続いたのですが、少しの間、お互いに目を合わせにくい雰囲気でした。しかし、途中からはいつも通りの調子に戻ってしまい、ついさっき告白したことを、僕自身が忘れてしまうほどでした。言ってすっきりしたからかもしれません。
それにしても無期限の保留かあ。これはこれですっきりしないなあ。なんか、このまま立ち消えになりそうです。まあ、こういうことは縁なので、なんとも言いがたいですけどね。
気まずい雰囲気になるような、最悪のケースは避けられたので、よしとしますか。今まで通り、良き友人として付き合えるでしょう。あとの懸念はお人形の衣装製作です。ようやく本筋に返ってきました(笑)。