大名古屋ドールフェスティバル

2004/7/13

 7月4日に開催された「第5回 大名古屋ドールフェスティバル」に、意を決して行ってきました。今回は一般客として入場したので、終始そのへんをブラブラしてました。手荷物を少なくするため、今回はデジカメを持参しなかったので、会場の様子は携帯電話の内蔵カメラで撮っただけです。買ってきたお人形服をサアラなどに着せて一挙公開したかったのですが、それだといつになるか分からないので、とりあえず感想をまとめることにしました。着せ替え写真はいずれそのうちに。

携帯電話内蔵カメラによる撮影

11万画素ではこんなものか…

大名古屋で買ったお人形服

買ってきたお人形服

 会場の混雑はほどほどで、ちょうどいいくらいだったと思います。例によって施設内の食堂がお休みなので、弁当を持って行くべきところを忘れてしまったのは失敗でした。仕方なく、メシを食うためだけに、隣接の施設で開催されていたクリエイターズなんとかってイベントに入場料を払って入りました。時間があればもっと見て回ってもよさそうでしたが、トルコ風サンドイッチとソフトクリームだけ買って出ました。

トルコ風サンドイッチ

お肉をそぎ落としてパンに挟む

 肝心のお人形のほうは、ほしいと思ったお人形服が買えて、実にラッキーでした。僕は服だけでなく靴もほしかったのですが、アマチュアが手作りするのは難しいようで、品物はほぼ皆無でした。で、そのことなんですけど、靴の手作りってどうにかならないでしょうかねぇ?

 難しいのは分かる気がします。メーカー製のものはソフビのような素材(エラストマー樹脂?)で作られていますが、素人がソフビで量産するのは困難でしょう。安価かつ入手が容易で、素人にも造形・加工ができる柔軟な素材があればいいのですが…ないですか? 僕の安易な思い付きですが、グルーはどうですか? グルーガンにつかうアレです。

グルーガン グルースティック

グルーガンとグルースティック

自分用の覚書:グルーガン説明書グルー説明書

 グルースティックを金属製容器の中で液状に溶かしてから型に流し込めば、お人形靴が作れませんか? 着色はどうするんだという問題がありますが、最初から色つきのグルースティックが、まるで色鉛筆の6色セットのようにして売っているので、それらを混ぜ合わせて溶かせば、成形色の問題は解決します。細部の塗装はラッカー塗料でいけるのではないでしょうか? ←未確認。

 グルーは融点が低く、しかも1分ほどで硬化するので、流し込む型はエポキシパテで作れるのではないかと思います。一旦硬化しても加熱すればまた溶けるので、材料の再使用や後加工も簡単そうです。硬化後の感触は木工用ボンドが固まったような感じで、柔軟性があり、耐久性もありそうです。むろん、水やお湯に溶けたりはしません。

 靴の場合、2個作って左右対称でなければいけませんが、難しい形ではないし、少なくとも「顔」ではないので、それほどでもないと思います。原型を作るのが大変ですが、それはどんなガレキでも同じだろうし、誰か挑戦してみませんか? 完成したときの喜びと、量産して売ったときの価格が最大のネックかな? それ考えると誰もやりたくないかも(^^;。


 イベントの打ち上げでは、ラピス・ラズリのお二人さんほか数人とメイド喫茶行ったり、「矢場とん」(ホームページあるんだ!?)でミソカツ食ったりしました。量が多すぎたけど、でも美味かった(笑)。

ミソカツ定食ミソカツ丼

ミソカツなんだけど、写真だと分からんですね(^^;

 イベントの感想より、グルーでお人形靴が作れないかのほうがメインになっちゃいましたね。いや、楽しかったですよ、本当に。ただ、長旅の疲労が激しく、老いを実感しましたよ(^^;。やーねー。

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