サアラ☆ソリューション |
2004/8/29 |
「すもあんこ」さんをパクりました。砂漠谷先生、ファンです! ←こう書けば許されると思っている。

少女漫画では、見開きごとに最低ひとつはキャラのアップを入れて、画面を華やかにしなければならない。…と、なかよしマンガスクールでいがらしゆみこがアドバイスしているのを読んだことがあります。20年以上前に読んだ金言は、今も忘れません。←忘れたほうがいいんじゃ…?
サアラとリセは本来こういうキャラじゃないと思うのですが、そのミスマッチが笑うところですよね。でも、「本来のキャラ」という予備知識が、非お人形者にはまったくありません。いや、たとえお人形者であっても、サアラのイメージやリセのイメージは、人によって違うでしょう。となると、このマンガのどこが面白いのか? ていうか、面白くないのか? ようするに。
やはり笑いを取るにはマヤを出すしか…。ああっ、アゾンのお店で見たマヤを買っておくべきだった! お笑い要員として!
【2005/3/9 追記】
アゾンのお店で見たマヤはその後、いしださんに頼んで買って送っていただきました。まだショーケースに残っていたとは、やはり僕に買われる運命だったのか。くっくっく…(邪笑)。
なお、このマンガでは話を面白くするために「日本国籍だから日本生まれ?」という筋で展開していますが、日本は「血統主義」であって「出生地主義」ではありません。よって、サアラがどこ生まれであろうと、本当は関係ありません。両親のいずれかが日本国籍なら、サアラも日本国籍になります。
ちなみにイギリス、アメリカは出生地主義です。フランスは血統主義ですが、両親が共に外国人であっても、本人がフランス生まれのフランス育ちならフランス国籍を取得できるそうです。さすが、民主主義の開祖。僕の場合、サアラの血筋を考えて「それならいいなあ〜」と思う順番が、フランス>イギリスですね。アメリカはちょっと…。それか、北欧系もいいかも。それじゃティモテとキャラが被っちゃうか(^^;。←タカラのティモテ(3列目向かって右から3番目)は北欧のお姫様という設定。
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、そして今オリンピックを開催しているギリシャ(北欧ではないけど)は「血統主義」です。世界はいろいろですなー。