美しい髪の画像加工

2004/10/13

 髪の毛を美しく描写するレタッチ(画像加工)技法が分かりました。いろいろなやり方があるでしょうけれど、これはとても簡単です。過去の画像を再加工してリファインしたものをダウンロードコーナーに置いてありますので、ぜひご覧ください。ここでは、元画像とリファイン後を比較してみます。

体操座り−加工前−

 これが元画像。壁紙として公開していたものを縮小しました。

体操座り−加工後−

 これがリファイン後。コントラストと色調を改善しただけでなく、髪の毛のツヤツヤ感が違います。サアラの髪の色としては金髪がやや赤すぎるかもしれませんが、今回は温かみを重視しました。

体操座り−加工前−体操座り−加工後−

 左が元画像。右がリファイン後。左はパサパサして見えますが、右はしっとりなめらかです。おかげで、サアラの可愛らしさがパワーアップしてますね。

 具体的な方法を詳しく説明しようと思ったのですが、よく考えると、いくら説明してもフォトショップがなければ、あまり意味がありません。フォトショップを持ってる人であれば、くどくど説明するより画像ファイルをそのまま差し上げたほうが話が早いので、そうします。上記の画像ファイルのサンプル(616KB)はこちら。

 デジカメの画像加工ソフトは、やはりフォトショップ最強伝説です(←なんじゃそりゃ)。フル機能版はあまりに高価だし、はっきりいってすべての機能は必要ないです。一般的にはフォトショップ・エレメンツで十分でしょう。中途半端な画像加工ソフトを買うより、僕は断然フォトショップ・エレメンツをオススメします。

フォトシッョプ・エレメンツ Photoshop Elements 2.0 日本語版

 フォトショップ・エレメンツを買おう!という方は、上のリンクをたどってアマゾンから購入していただけると僕のためになるので、どうぞよろしく(笑)。

WACOM FAVO F-430EX WACOM FAVO F-430EX

 実は、本当のオススメはこっち! なんと、タブレットにフォトショップ・エレメンツとペインター・クラシックが付いて、値段的には1,000円しか違いません。アマゾンではさらに15%還元の商品券が付いてくるので、単品で買うより実質的に安いのです。なぜこういう価格の逆転現象が起きるのか、世の中不思議ですが、事実そうなんですよね。「2万5千円のMP3プレイヤーを分解すると、中から4万5千円もするマイクロドライブを取り出すことができる」ということもありましたから、デジタル機器の世界は油断なりません。

 なんにせよ、皆さんもフォトショップ・エレメンツで素晴らしい画像を作成して、ホームページでバンバン発表していただきたいと思います。

トップページへ戻る