ペプシのガンダムキャップ |
2004/10/5 |
ガンダムSEEDの続編?「ガンダムSEED DESTINY」が来月から開始されるからでしょうか? ペプシにガンダムのボトルキャップがオマケで付いてます。早速買ってみました。そしたらいきなり∀ガンダム。激しく落胆!
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シド・ミードのデザインということで鳴り物入りの登場でしたが、「巨大ロボットは日本のアニメが一番カッコイイ」ということはつまり「ガイジンにデザインさせたらダメ」ということを再認識しただけのような。 デザインは斬新過ぎてもいかんということでしょうなあ。 |
一緒に入ってたちっちゃい紙を読むと、普通のペプシとダイエットペプシで、オマケのラインナップが違うことが分かりました。僕はGP01か陸戦型ガンダムがほしいなあ…。せっかくなので、買い漁ったガンダムキャップを披露しておきますね。
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ガンダムMk−II。初代ガンダムが始祖ならば、Mk−IIは中興の祖といえるのではないでしょうか。初代のままではデザインが古すぎるのを違和感なくリファインし、後のガンダムシリーズの原型となっています。かっこいい…。 カミーユだけでなく、エマさんとかZZの連中とか、みんなに乗り回されていたのがまたいいよなあ。 |
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黒いガンダム。Mk−IIの色違いです。Zガンダム放映当時、「敵のガンダム」という発想は刺激的でした。今じゃ敵も味方もガンダムで、オッサンとしては「ケッ!」て感じです。パイロットの少年たちと自分の年齢が離れすぎてしまったのも、付いて行けないし…。Zガンダムやスーパーロボット大戦で、すっかりいい大人になったアムロに対し、しみじみとした感慨を抱いてしまうのは僕だけではないはずです。だってそうでしょう!? そうだと言ってください! ←富野調にからんでみました。 |
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アムロ専用に開発されたニュータイプ用ガンダムの試作機、RX−78NT−1通称アレックスですね。このへんからじゃないですか、型番とは別に通称が出るようになったのは。 かっこ悪くはないのだけど、強そうじゃないです。いかにも試作機。でも、クリスとバーニィの物語はよかったです。バーニィがいいヤツなので、スーパーロボット大戦でも彼を登用したいところですが、弱いんだよなあ、パイロットとして。 アレックスは出番が少なかったので、イマイチ燃えません。 |
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カミーユ。これじゃあだち充のマンガですよ…。たしか第1話だったと思うのですが、乗っ取ったMk−IIからバルカンを撃って、丸腰のジェリドを威嚇するという過激な振る舞いに感激しました。いいぞ、もっとやれー(笑)! クワトロ・バジーナとの掛け合いには、こっちがヤキモキさせられたりして、彼の言動は毎週見逃せませんでしたな。Zのラストで精神がおかしくなっちゃったのも衝撃的。 いっちゃあなんだけど、カミーユよりクワトロ大尉がほしかった(笑)。 |
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あーウイングガンダムね。このへんになるとまったく見てないので分からんです。なんだその耳は。お前は横山光輝の三国志か。角が多くて強そうだけど、なーんかヤンキーぽい。 |
…と、ここまでガンダム話をしたところで、リンクをひとつ紹介します。
この作者のプロフィールを読むと、激しく共感します。初めてのマイコンがMZ−80Cというところに、無条件の親近感が! ←僕はMZ−80K2から。
「ガンダムさんがくる」のコーナーがオススメ。ガンダムのセリフで日常生活を送りたいと思うのは僕だけではないってことくらい、あなたにだって分かるはずだッ! ←もういいから。
こういう食玩をすべて揃えるのは大変ですよね。今回はなぜかダブりがありませんでしたけど、同じのが出たら僕はその時点でやめちゃいそうです。お手軽なオモチャとしてこういうオマケは楽しいですが、今の子供はこんなの集めたりしないのでしょうか? 「仮面ライダーブレイド」や「ハム太郎」のボトルキャップって、ないですもんね。いい大人が夢中になってるだけで、子供にはウケないのでしょうか…。
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ついにこんな本まで登場するし。 THE 食玩 Magazin |
さて、∀ガンダムはカッコ悪いので嫌いなのですが、僕はペットボトルのキャップでも30分くらい遊べる人なので、いじっているうちにいろいろな発見がありました。まずは拡大写真をご覧ください。
![]() 表 |
![]() 裏 |
表側はザラザラしたような梨地になっていますが、裏側はいかにもプラスチックといった感じの安っぽいツルツル面です。表側はわざわざそういう風に加工しているのでしょう。でも、どうやって?
いろいろな角度から観察しましたが、単純に鋳型に流し込んでいるとは思えません。形状が複雑すぎるし、エッジもシャープです。僕の推測では、円形の材料をプレスで打ち抜くときに、金型に押し付けて成型しているのではないでしょうか? 炊飯器の内釜もそんな感じで作ってるはずです。だからどうだというわけではないんですけど…。

しかし、現在の技術からすると、材料を流し込んで成形しているという可能性も捨て切れませんね。どうやって作ってるのかはっきりさせてほしいです! ←1人で逆ギレ?
ガンダムキャップをさんざん弄繰り回した後、そのへんにあった「お〜いお茶」のキャップと見比べていたら、さらに驚くべき発見がありました。お茶のキャップには4箇所も切れ込みがあります。今まで気づきませんでしたよ!

どうやらこの切れ目は洗浄用の穴だそうです。こうしてみるとたかがお茶のフタなのに、ものすごい精度で加工され製造されていることが分かります。身の回りの平凡な品物すべて、人類の英知の集積ですなあ。