ドールデビューキッズと虎の穴

2005/5/1

 丸1ヶ月間更新できませんでした。なーぜ、なーぜ、なーぜなのーッ!? 滞るくらいなら、小ネタでもいいから更新したほうがいいに違いない! そう考えて、今回は気楽に書かせていただきます。いつも気楽なんだけど、今回はさらに気楽です! 失言・暴言のハプニングがあるかも!?


 他のお人形系検索エンジンと比較して、ドールデビューがだんだん個性的になってきました。画像掲示板を中核に据え、ほかとは違う検索CGIを使用し、インタビュー企画を実施し、さらに子ども向けメニューに着手してしまいました。いやー、ないよりはあったほうがいいと思うけど、やりはじめると大変ですよ、これは。

 自動ふりがな機能を追加したはいいけど、ドールデビューのコメント文は子どもが読んで面白いものじゃないだろうし、かといって非表示にするのはもったいない気もするし。そもそも、ドールデビューを見に来る子どもがどれくらいいるか、さっぱり分からないし。子どもにウケようと思ったら、画像掲示板という単品コンテンツではダメだろうし。ていうか、そこまで深く追求すると運営が迷走してしまいそうだし。

 現時点でとりあえずキッズ版は完成ということにして、ドールデビュー本体の新コーナーを早くオープンしたいと思っています。

 かなーり前にもちらっと書いた気がしますが、「お人形サイト虎の穴(仮称)」ですよ。面倒くさいから、名称はこれで本決まりにしようかな〜。ほかに思いつかないし。

 虎の穴はスレッド式掲示板です。スレッドを立てることができるのは、サイトオーナーのみ。自分のサイトの紹介文とバナーを貼り付けます。閲覧者は匿名でそのサイトの感想を述べます。基本ルールは

です。ある意味、「よかった探し」になるでしょうね。スレッドを立てた本人は、あらゆる批判を甘んじて受け入れる覚悟が必要ですが、最終手段として

とします。本音トークバリバリの殺伐とした掲示板になるかもしれませんが、率直な感想を求めるサイトオーナーにとっては、またとない好機となるでしょう。


 匿名掲示板は世の中にいくらでもありますが、スレ立て主がスレを自由に削除できることと、いちおう全体の管理人(僕ですが)がいることがミソです。際限ない無法地帯にはならないはず。一定のルールの下での真剣勝負。虎の穴というほかありません。

 潜在的需要はあると思うのですが、リングに上がろうという勇気あるサイトオーナーがどれほどいるかが問題です。ルールが過酷過ぎるとみんな尻込みするだろうし、甘すぎると試練にならないし。そのあたりのさじ加減をどうするかですよねー。

 というわけで、近日オープン予定の虎の穴、第1号は当然「ツェットのどっくんどっくん」です。そのときはよろしく〜。

 …え? 冒頭で予告した失言・暴言がないって? ハプニングってのは予定外だからハプニングなんですよ? 最初に「失言・暴言があるかも」って書けば、みんな期待して読むと思っただけです(笑)。

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