アクションフィギュアナビ始動!

2005/8/2

 ほとんどの人は気にしていないと思いますが、当サイトの名前の由来は「機動戦士Zガンダム」の「ゼータの鼓動」にあります。ちょうど同じ週に放送の「ダーティーペア」が「クリアドスの鼓動」というサブタイトルで、バッティングを避けるため「クリアドスのどっくんどっくん!」になったという話はご存知でしょうか? 知らんわな、フツー。Zガンダムの方が「ゼータのどっくんどっくん!」になっていたら、そのあとのカミーユの運命もまた違ったものになっていたのではないかと思われますが、それはまた別に機会に語られるでしょう。←語られん、語られん。

 で、当サイトは「ツェットのどっくんどっくん」なわけですが、サイト開設前からハンドル名はツェットなわけで、その理由はこの際どうでもいいのですが、とにかくZガンダムが好きなわけです。テレビシリーズのガンダムはZまでだよな、とか言い放つ古いオタクです。

 実はこの間のエイリアンフィギュアに衝撃を受けてしまい、今まで手を出していませんでしたが、ガンダムのフルアクションフィギュアがほしくなってきました。ペプシのボトルキャップを集めるくらいなら、アクションフィギュアを買ったほうがよかったのではないか、と考えてしまうくらい悩み中です。エゥーゴカラーのガンダムMk-IIがほしいんですよ。はっきり言って、ZよりもMk-II。Mk-IIがほすぃ。

 しかし、買いに行く時間もお金もない(結構マジ)のでサイトを巡って溜め息をついているわけですが、憧れる気持ちが高じて検索サイトを作ってしまいました。アクションフィギュアナビという、そのまんまだけど長ったらしい名前です。

アクションフィギュアナビ ←これね。

 ガンダム専門になってしまわないようにしたのですが、いやー、ゲッターロボとかダンバインとか、すんばらすぃブツが世の中にはゴロゴロしてますなー。無茶な設定を実現するために造形と可動を追及するあのパワーはどこから来るのか? 着せ替え人形の世界とは違う熱気を感じます。ガンダムならガンダムという共通項で、わいのわいのと楽しんでいる彼らをちょっとうらやましく思いました。お人形者は細かいことをちまちま言いすぎるんですよ!

 こういうこと言うと敵を作りそうだけど、同じ趣味を持つ同好の士のはずなのに、お人形の世界ではそういう感じが希薄なのは、「ガンダム」のような圧倒的なキャラクターが不在だからでしょうかねぇ。メーカー主導、デザイナー主導の「真実」が存在せず、大部分がユーザーの手に委ねられている。その点では、お人形は既存のキャラクター商品とは違う特長を持っているわけで、「オリジナリティ」や「独自の価値観」を巡っていさかいが起きたりするのも無理からぬことかもしれませんが、大らかさが足りんよなあと思ったりします。

 なにが言いたいのかよく分からん駄文になりましたが、アクションフィギュアの隆盛を見ると、着せ替え人形の世界にもまだまだ新たな開拓地があるのではないかと思うのです。市場がどうこうということだけでなく、お客であるお人形者の精神面でも、人は革新していけるのではないかと。ララァ、宇宙が見えるよ!

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