アゾンにシンボルデザインを

2005/10/30

 僕はアホですな。これから無職になろうという身でありながら、寝るときはいつも「どうしたらアゾンがもっと儲かるだろう」とか考えています。自分のことを心配しろ。

 で、僕が考えるようなことくらい、当のアゾンだってとっくに考えていると思うのですが、ネタとして面白いと思うので書かせていただきます。今回はアゾンのブランド価値を高める方法です。


 気づかないだけで、アゾンのお人形服はいろいろなところで目に触れているのではないかと思いますが、ユーザーの我々には分かりません。あるいは、アゾン製であることが分かっていても、品物だけでは他社の製品との違いまではなかなか分かりません。特徴的なデザインのものなら別ですが。

 お人形ではサアラ、リセ、マヤの3人娘が文字通り「看板娘」として活躍していますが、お人形服にもアゾンを象徴するデザインがあるといいと思うのです。一目見ただけで「これはアゾン製」と分かるようななにかが。

 メイド服とか学校の制服とか、そういう具体的なものではなく、もっと根本的で汎用性のあるデザインがほしいと思います。そこで思い出されるのが、まさにブランドメーカーの手法。バーバリーといったらバーバリーチェック、ヴィトンといったら手裏剣のようなお花のようなアレ、ハナエ・モリといったら蝶。どれも、ハンカチからバッグまで流用できるパターンで、しかも、一目見てブランドが分かります。


 アゾンのオリジナルなマークとしてはAZのマークがありますが、アゾンのシンボルとまではいえない気がします。デザインが具体的すぎて、用途も限られるでしょう。抽象的で単純化された、しかし独創的なパターンがあれば、衣装の一部に配してもいいし、裏地に使ってもいいでしょう。他社の下請けをする場合は使えませんが、自社製品にオリジナルパターンを使ったシリーズがあってもいいのではないでしょうか。むろん、自社を代表するような、最高の品質でなければなりません。

サアラ

セーターにAZマークの刺繍。
シャツとバブーシュカ(頭巾)がバーバリーチェックぽい。
この柄が、僕のサアラに抱くイメージを決定付けている気がします。

アゾンインターナショナル

アゾンのロゴマーク。
かっこいいけど、おもちゃっぽいかな?


 自社をアピールする象徴的なデザイン、といっても具体的にはどんなものがいいか、考えると難しいですね。ロゴマークに使われている5色で、なにかいいパターンが作れないかなあ。

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