ついにピンキー購入…

2005/11/5

 僕はアホですな。これから無職になろうという身でありながら、またしても高価なおもちゃを買ってしまいました。サアラの写真もろくに撮らずに、手軽なほうへ流れています。着せ替え感覚で遊べるフィギュア、ピンキーストリートです。

→メーカーの公式サイト

 購入したのは4体。1個700円ですから、総額で2,800円以上です。着せ替え人形と比較すればはるかに安価ですが、豚丼7杯分に相当します。ご、豪気だ!

よしこ、スゥ、萌、ココロ

初期状態の4人

 左からよしこ、スゥ、萌、ココロ。メーカーの商品コードネームであり、僕が名付けたわけではありませんよ。写真に写っている以外に、どのコにも交換ボディと小物が付属しています。そう考えるとおトクかも。

 ピンキーの最大の魅力は、その絶妙なデフォルメにあるでしょう。可愛らしさと、フィギュアとしての安定性を両立しています。僕はベースを使っていますが、ベースがなくても自立します。

組み替え例

 組み替え例。「キュート」とか「ポップ」とか「オシャレ」とか、明朗快活な単語が思い浮かびます。「美少女」という単語の持つ淫靡な響きは感じられません。←淫靡なんだ!?

よしこ分解

 初期状態のよしこを分解してみました。後頭部に後ろ髪を固定する大きな穴が開いており、前髪は後ろ髪に差し込んで固定します。前髪と後ろ髪で頭部をはさむように組み付ける構造になっており、これが表情を多彩にしています。今までありそうでなかったアイデアですね。

 上半身は分解できません。下半身はスカートと脚部が別パーツになっており、上半身も含めて、絶妙なクリアランスで組み立てることができます。手には穴が開いていて、小物を持たせることができます。

 基本的にポーズ固定のフィギュアであり、首が回転する以外、可動部はありません。パーツの組み換えによってポーズを変えることができますが、互換性を考えると、あまり極端な姿勢は取りづらいと思います。しかし、なにもしなくても可愛いポーズができ、もっとも重要な顔と髪型のバリエーションが豊富です。気が向いた時にちょっとカチャカチャやって遊べるのがいい。

 材質は塩化ビニール樹脂(PVC)です。感触としては「硬いゴム」といった感じで、部品がパキッと折れる心配はありません。もっと硬いものだと思っていたので、これは意外でした。

 模型材料を使って簡単に改造できるので、ファンの手によってさまざまなカスタムピンキーが作られています。この手の趣味にしては女性ファンが多い(と思われる)のも特徴でしょう。

→ピンキーストリートのサイト検索エンジン「ピンキーサーチ」

 僕は萌に一目惚れで、萌が買えないならピンキーは買わないと思っていました。実際、ピンキーストリートは品薄が常態化しており、比較的初期に発売された萌は、どこにも売っていませんでした。それがたまたまアマゾンで一挙に4種類再入荷され、つい買ってしまいましたとさ。

スゥとココロ

優等生なスゥと、彼女を崇拝して後を付け回す下級生、
という設定(笑)

 萌がよくて買ったはずなのに、なぜかスゥばかりいじってます。この小悪魔的ムードがいいんです。僕はスゥに、マヤのイメージを重ねています。

マヤというか、スゥというか

この角度がまた、凛々しくて美しい。
君は素敵だ…。←アホか(笑)

 もうすぐ発売されるという新製品のコが、試作品の画像を見ると激しく可愛いんですよねー。数が揃うと組み替えのバリエーションも増えるし、買わずにはいられないようになってます。うまくできてるよ。

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