エイリアンストーリー

2006/7/31

 先月は絵日記をまったく更新できませんでした…痛恨の極み! はぁう(T_T)! 今回の人形劇マンガ?は、16:9のワイド画面でお送りいたします。


【これまでのあらすじ】
マヤとエイリアンの因縁(笑)については、こちら。
その1  その2


下校途中のマヤ
マヤ 「あれ?」

土手でぼんやりしてるエイリアン
マヤ 「どうしたの? そんなところで」
エイリアン 「あ…」

よっこらしょ
エイリアン 「……別に……関係ないっスよ」
マヤ 「お? 反抗的な態度!」

……
マヤ 「……」
エイリアン「……」

(…ふふん)
マヤ 「……」

いきなりなんの話だ、こいつ
エイリアン 「……マヤさんとこって、名門のお嬢様校じゃないスか」
マヤ 「あんたんとこは並の男子校よね」

伸びをするマヤ
エイリアン 「やっぱ、他の学校の男子と付き合ったりとか、あるんスか?」
マヤ 「それしかないでしょ? 男いないんだから」

ずいっ! のけぞり!
エイリアン 「気の強い女って、どういう男がいいんスかねぇ!」
マヤ 「なにあんた、私のことが好きなの!?」

はぁ…。 ムカッ!
エイリアン 「んなわけねーつの」
マヤ 「ムカッ!」

折檻
マヤ 「生意気を言うのはこの口かー!?」
エイリアン 「ミギャーーー!!」

ほらほらほらー!
エイリアン (この容赦ない折檻……罵詈雑言……まるでリセさんのよう!)
マヤ 「ほらほらー! 引っこ抜いちゃうぞー!」
エイリアン (リセさん…!! リセさん!! リセさんーんーッ!! んーーーッ!!)

おわり


 ここしばらく、この人形劇マンガの制作にかかりっきりでした。2週間くらいかな? ライオンキングもびっくりのロングラン公演ですよ。ひとり劇団四季と呼んでください。

 エイリアンのほうは結構手抜きですが、マヤには手間ひまかけてます。でも、記憶を元にレタッチ(画像加工)しているので、色合いがコマごとにバラバラ。本当は髪の毛の色はもっと赤味が強い気がします。まあいっか(笑)。

 はそのままですが、それ以外のマヤの顔はレタッチでかなり修整しています。僕は、土手に腰を下ろして頬づえをついているシーンが特に好きですね。

 の場面は、乱れた髪の毛が風にそよぐ様子を描きたかったのですが、うまくいきませんでした。一からやり直す気力がなくて、「まいっか」ということにしました(笑)。

 の><目は、もう思い切ってやりました。面倒くさかったんだよぉ〜!

 エイリアンは口を引っ張られているシーンだけ、二重アゴを延長加工しています。本当は↓こう。

ミギャーーー!

 こいつはタカラから発売されたミクロマンの一種「ミクロアクション」です。さすがミクロマン。遊びやすいです。今回のお話でM属性が発覚したわけですが、今後も彼の受難は続く予定です。お楽しみに!

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