アゾンの看板娘は別々 |
2006/12/23 |
今回は相当に主観というか、いつにも増して個人的な感想に偏った内容です。例によって、ひとつのネタとしてご笑覧ください。
アゾンのお人形は大雑把にいって、27センチ、60センチ、えっくす☆きゅーと(25センチ)の3つラインに分かれます。で、不思議というか面白いと思うのは、それぞれのラインを代表するお人形が別々なことです。
27センチではサアラが代表格でしょう。60センチではマヤが一番人気だと思います。特に金髪ショートカット(←このへんが主観全開)。えっくす☆きゅーとではあいかが、それはもう大ヒットで売れまくってるようです。幼いくせに生意気な雰囲気があって、そのアンバランスがいいんでしょうね。
サアラ、マヤ、あいか。あいかをリセと考えれば、アゾンファンにはおなじみの3人娘です。同等にシリーズが発売されていながら、27センチではサアラが人気、60センチではマヤが人気、えっくす☆きゅーとではあいかが人気というのが、不思議というか、面白いと思います。もっとも、えっくす☆きゅーとではサアラとマヤが発売されていないし、あいか=リセではないので、上記は厳密な考証ではありませんが、まあひとつのお話として。
「あいかは汚れ役」なんていってたけど、えっくす☆きゅーとの看板娘であり、アゾン中興の祖といえるかもしれません。
これが売れまくりのあいかさんたち。衣装と髪の毛の色が調和しており、ありえない色ですが違和感ありません。個人的には紫のあいか/Blueberry holic nightmare(←アマゾン)が好みです。


ところで、新発売される金髪碧眼のプリンセスころん。幼サアラとはいわないまでも、それっぽい雰囲気ありますね。ただ、ドレスがイマイチ。膝が綺麗なのを見せたくてああいうデザインにしたのだと思うけど、安っぽくなってしまいましたね。着せ替え人形なんだから、着せ替えればいいんだけど。