失恋を認めるしかない |
1999/10 |
一時の恐慌状態から落ち着きを取り戻し、ここしばらくは平穏な毎日です。台湾の大地震でも東海村の放射能汚染でもありませんよ。B子さんのことです。
なぜか僕の周りをうろうろしてちょっかいを出してきたりするのですが、惑わされてはいけません。むこうにその気はないのです。「その気がないのになんであーゆーことしてくるのだろう」という反発もあるのですが、これが彼女なりの人付き合いなのです。きっとストレス溜まってるんだろうけど、僕にはなんともしてあげられません。
B子さんが僕のことを異性として好きになることは、まずありえません。認めたくはありませんが、そう結論付けました。では自分はどうするか。相手の迷惑にならない範囲で好意を注ぎ、せめて毎日を無事に過ごしてほしいと願うばかりです。しかし、これはつぎの女の子を好きになるまでのことであって、そうなったらこんな気持ちはたちまちどこかに吹っ飛ぶでしょう。寂しいことですが、間違いなくそうなります。永遠に片思いを持続するなんて、僕にはできません。
しかし、本当にB子さんはこれからもひとりでいくのだろうか。いや、それはないと思います。いつかは誰かと相思相愛になり、結婚もするかもしれない。相手はどんな男だろう…。あまり考えすぎると、これはたまらんです。ぐあーッとかなっちゃいますね。まだ吹っ切れていない証拠です。
こんなことに心を乱されていてはいかん。創作と自己研鑽に励まねば。それが一番いいんだ。…今はそう自分に言い聞かせています。サビシイーッ(^^;。
そんなわけで、しばらくは簿記の勉強(まだ諦めていない(^^;)とホームページの更新に力を注ごうと考えています。秋の夜長だしね。