【2008/4/30】

 ワンべぇのプログラムファイルは、ようするにただのテキストです。なので、僕は通勤電車の中で、シグマリオンVで入力しています。実行するには、そのファイルをAdvanced/W-ZERO3[es]に持っていかなければなりませんが、microSDカードを介してやり取りできます。USBケーブルで直結も出来そうな気がするのですが、どっちがホストになるのかよく分からないので、試してもいません。それ用のUSBケーブルもないし。

 今はまだ単純作業の途中で、試しに実行するところまで進んでいません。まあぼちぼちですよ。


【2008/4/25】

 実際にはビジュアルが皆無で、結局は設定のみであっても、やっぱり主人公は女の子! …というのが、現在構想しているゲームの内容。「アドバンスド電脳コイル」もそういう観点から考えていました。しかし、これではなにかと問題を含んでいそうなので、キャラや世界観を変えることにしたのですが、とりあえずキャラの名前(6人分)とゲームのタイトルは決めました。そういうところから始めるのって、いかにもって感じ(笑)。


【2008/4/20】

 最近のイヤホンて音漏れしないんですね。びっくり。Advanced/W-ZERO3[es]のTCPMPで音楽聴いたりしてるのですが、ケーブルの長さ・ボリューム調整・音質など、いろんな要素で満足のいくイヤホンがなくて参りました。すでに7〜8個買って、いまだに店頭を彷徨ってます(;´Д`)。


【2008/4/17】

 Advanced/W-ZERO3[es]を買ったので、以前から構想していたウォーシミュレーション「アドバンスド電脳コイル」を作ろうと思ったのですが、考え直しました。ベクターなどの配布サイトに登録する場合、この名前はまずいよね。武器や世界観も引っかかるかもしれない。

 …そう思って、違う世界観、違うタイトルのゲームを構想中です。しかし、当初からの目的である「パワードールみたいなゲーム」を目指すことに変わりはありません。作れるかどうかは分からんけど(^^;。

 ←これがタイトル画像。この画像はフォトショップで作ったものですが、まずはこれをAdvanced/W-ZERO3[es]で再現するところから始めます。


【2008/4/14】
 WILLCOM D4…全部入りなのはいいんだけど、でかいよ! シグマリオンVと同じくらい! これを手に持って通話とかありえんし、ハンズフリー専用の端末も一緒に持ち歩かなきゃいかんのね! キーボードがいまいち中途半端で、激しく残念。かな入力もきっちりサポートしようよ! キートップの印字くらい、なんとかならんの? それよりなにより、値段がEeePCの2倍…。うーん、売れるのかな、これ?

 公式サイトのスペックを見ると、バッテリー駆動時間が「現在測定中」なのに笑った。よっぽど突貫工事なんだ(^^;。


【2008/4/12】
 液晶保護シートの「オーバーレイ・ブリリアント」買った。いいね、これ! ダイソーで買ったのより格段にイイ! ←そりゃそーだろ…。
 液晶が鮮明に見えるよ! 光沢なので反射するけど、画面が小さいので見やすい角度で見れば無問題! 大画面の液晶なんかだと、必ずどこかに映り込みが生じるので、見やすい角度なんてそもそもなかったりするよね…。シグマリオンVにもそれ用のオーバーレイ・ブリリアントを貼ったんだけど、映り込みがなあ。液晶そのものは鮮明なんだけど…。


 またわけの分からんものを作り始めました。ローテクなので、ここまでくるのに一苦労。今時のプログラミング環境を考えるとありえんよなー。


 「パワードール」のように、ステージをクリアするごとに武器弾薬が補給されて、次のステージに挑む流れにしたい。しかし、好きな武装を好きなだけ装備できては、「補給」の意味が無い。戦果によって補給が変わったり、使いすぎると在庫が不足したりといった制限が必要。

 ……といったことを考えつつ「大戦略電脳コイル(仮称)」の仕様を構想中です。しかし、ワンべぇWMはタイニーなので、いろいろと制限があります。前ステージの結果を引き継ごうとすると、
1.全部を1本のプログラムでまかなう。
2.「復活の呪文」形式でデータを引き継ぐ。

といったことになります。1は無理そうだし2は遊ぶ際に面倒。で、考えたのが、
ひとつのステージを前半と後半に分け、前半で資金(メタバグ)集めをし、後半で武装(メガビーとか)を購入し、ミッションに取り組む。ステージをクリアしたら次のプログラムをロードしてゲーム進行。
という方法。最初はこれだ!と思ったのですが、よく考えると、前半部分がダレそうです。単純作業になりそう。

 さらに考えて辿り着いたのが、「後払い制」。ミッションの前にメガばあから武装を購入するわけですが、代金は後払い。マップに散らばるメタバグをミッションの最中に集めて、ミッション後に支払うのです。もし足りなければ、ミッションコンプリートとはなりません。もし余っても、つぎのステージには持ち込めません(メガばあはがめついので没収される)。

 武装を豪華にすると、戦闘は楽でも資金不足でミッション失敗となる危険性があり、装備をケチれば戦闘は苦しいですが、資金集めの負担は減ります。結果的に資金が余ったら、「こんなことならケチケチせず、もっと豪華装備にすればよかった」ということにもなります。最適な武装の選択に悩むことになりますが、それが面白いわけです(^^)。現時点では、これが最有力のアイデアです。

 縦画面にするか横画面にするか、いまだに悩んでいて、プログラミングにはまったく着手していませんが、ゲームの仕様をある程度固めてからでないと失敗するだろうしな、と思っています。「ドリラーマン」は成り行きで作りましたが、あれは単純なゲームでしたからね。


 ワンべぇWMでプログラミングするわけですが、キー入力の取得でうまいやり方が見つかりません。Key命令が理解できないとか、バグがあって動作しないとかいうわけではなく、文字入力モードによって、テンキーから得られるキーコードが変わってしまうんですね。絶対的な、ハードウェアとしてのキーコードが取得したいのに。強制的に半角数字に切り替えるとかできればいいんですが、ワンべぇWMにそういう機能はないし。

 結局、十字キーとアクションキー(決定ボタン)だけで基本的な操作をしなければなりません。ショートカットキーとしてテンキーを使いたかった。ユニットに対するコマンドの入力時には、input命令で数値入力可能ですけどね。

 十字キーとアクションキーだけでストレスなく操作できるようなインターフェースを考えなければなりません。←むしろ、そのほうがいいわけだし。


メカ少女という線は中止。いいアイデアが閃いたので、当初からの野望であった「電脳コイル大戦略」(仮称)の線でいきます。ヤサコやフミエをユニットにして、イサコや大黒黒客と戦います。こういうと全然パワードールっぽくなさそうだけど、僕の視点で「パワードールっぽい」ゲームシステムを模索中。仏間でのブリーフィングで、武装の選択に悩みたい(笑)。


超簡略化したパワードールもどきを作りたいんですけど、登場ユニットに萌え要素がどうしても欲しい。かといって「機体+パイロット」方式は面倒。というわけで、機体そのものがメカ少女という線で構想中。肝心のゲームの仕様は未定(笑)。

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